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渡邊 健一郎(わたなべ・けんいちろう)
 コロラド州立大学に留学
山形大学工学部 機能高分子工学科3年
出身:茨城県・守谷市
好きなこと:映画鑑賞、スポーツ
(野球、バスケ、 サッカー、ワークアウト)

 

【学習報告書】 

1.授業

コロラド州立大学付属の語学学校で、ライティング、リスニング/スピーキング、リーディング、グラマーの四つの授業を受けています。ライティングはレポート等学生が提出するフォーマットの作り方など、リスニング/スピーキングはディベートや聞き取り練習、リーディングでは小説を読んで感想やサマリーを書き、グラマーでは日本と同じ形式で英文法を、それぞれ学んでいます。

2.生活

平日は毎日、同じ時間割で朝11時から夕方5時20分まで授業があり、各クラスでアサイメント(宿題)が出るので、授業前後は宿題をこなすというルーティーンを日々送っています。土曜日曜は英語の勉強ももちろんしますが、そのほかに水泳やレクリエーションなどで体を動かしています。

3.経費

最初の月だったので、今月は布団・枕、コップや歯磨き粉、自転車、パーカーなどの衣類、電気スタンド、教科書、ファイル・ノート、食費等を購入し、約8万円を費やしました。

4.留学の成果

現時点で留学の成果として挙げられることは、大きく二つあります。

①生きている英語を毎日少しずつ身に着けられる

毎日英語の授業を受けていると、先生や違う国の学生から、実際にアメリカでよく使われているイディオムや会話表現を学ぶことが出来ます。先生は毎クラスで少なくとも1つは私の知らない単語やイディオムを教えてくれ、そのクラスが平日毎日続いているので1週間でも多くの表現を学ぶことが出来ました。また、先生は全員ネイティブなのでなにか英語で分からない事や聞きたい事が思いたったらすぐに先生に聞いています。日本にいたころに日々感じていた英語についてすぐに質問できる人がいなくて澱がたまるという思いはこちらでは全くなく、そういった意味ではとても効果的に学習ができています。

②世界中の学生と英語を学ぶと同時に、それぞれの出身国の様相や国民性を感じることができる

私の所属しているCSUの語学学校には中国・ブラジル・アラビア系の諸国・タイ・台湾・日本・韓国と多様な国から学生が集まっています。彼らと学んでいて強く思ったことは、それぞれの国によって英語の達成技能と度合いが大きく異なるということです。どういうことかと言いますと、中国・韓国・台湾出身の学生は日本の学生の様に語彙力や読解力、リスニング力は高いですが、スピーキングや発音、そして授業で発話する積極性には少し難があります。対して、ブラジルの学生はポルトガル語と英語の発音は似ているところがあるようで、日本人の苦手とする”r”をとても綺麗に発音します。また、四つの技能はそれぞれ同程度の能力があり、あまりバラつきがありません。アラビア系の学生たちは授業ではのべつ幕なしに質問したり発話したりします。しかし、反射的に長めの英文で質問できるのに対して、語彙力は圧倒的に低いです。日本での高校レベルの単語でも知らない語が多くあります。また、独特で強烈な訛りがあるのでアジア人にはとても聞き取りにくい英語を話します。

このような国によって多様化している英語学習者の様相を知ることができ、完璧な文法・発音・速さで英語を話せなくても大丈夫なのだという安心感から積極的に堂々と英語を話せるようになりました。しかし、それと同時にネイティブとの差を今まで以上に感じ、もっと上のフェーズに達しなければ世界では通じないと強く感じております。

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5.反省点 

今のところでの反省点は、アメリカ式のクラス体系に満足に慣れていけていないということです。日本では宿題は毎日出ることはなく、期末レポートや期末試験で成績が付けられますが、アメリカでは毎週2・3回小テストがあるのが普通で、クラスの宿題とテスト勉強で終わってしまい、自分での学習時間があまりとれていないということが挙げられます。しかし、授業が始まって2週間経ち段々と慣れてきたので、今週からはこの反省点は大きく改善できると確信しております。

6.その他

次に入ってくる人のためにドアを開けて待ったり、見ず知らずの人にも気軽に話しかけたり、事務室や寮のヘルプデスクなどの方が話を始める前に必ず「調子はどう?」と聞いてくださったり、親切で素敵な、日本にはない文化に触れ、学習以外の部分でもよい刺激を受けながら日々過ごすことができています。こういった経験はやはり実地に現地の大学に長期間滞在しないと経験できないことだと感じ、大きな感銘を受けています。

以上で8月分の学習報告書とさせていただきます。

 

【学習報告書】  

1.授業

ライティング、リスニング/スピーキング、リーディング、グラマーの四つの授業を受けています。ライティングはエッセイの書き方、リスニング/スピーキングはイディオムや聞き取り練習、犯罪や環境問題についてのディスカッション、リーディングでは小説を読んで感想やサマリーを書き、グラマーでは日本と同じ形式で英文法を、それぞれ学んでいます。

今週でタームが終わりました。無事にすべてのクラスでS(satisfactory)の評価をもらうことができました。来週から新しいタームになります。次のタームでは、Academic English Advanced level となり、ライティング/リーディング、スピーキング/リスニング、グラマーの三つの授業を受けることになります。

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2.生活

先月と同じように平日は毎日、同じ時間割で朝11時から夕方5時20分まで授業があり、各クラスでアサイメント(宿題)が出るので、授業前後は宿題をこなすというルーティーンを日々送っています。土曜、日曜は英語の勉強ももちろんしますが、その他に水泳やレクリエーションなどで体を動かしています。生活に関してはほとんど先月と変わりありません。

平日は起きてから寝るまで勉強漬けの日々で、土曜日曜に気晴らしに出かけるというこちらの生活スタイルにも慣れてきました。たまに中国や韓国、ブラジルの学生たちに手作りの母国の料理をごちそうしてもらったり、教会でイベントに参加したりしています。

3.経費

今月の出費は約2万5千円で、用途は日用品や交際費などです。

4.留学の成果

クラスの人たちとも仲良くなってきて、いろいろな場所に出かけたり、いろいろな学生と話をしたりするようになりました。多くの時間を一緒に過ごして興味深く感じたことは、僕の持っていた各国の国民性のステレオタイプと実際との相違です。たとえば、中国の方は旅行先で人目を気にせず大声で話したり、自分勝手な振る舞いをするという話を度々耳にしていたので、中国の方は傍若無人な人が多いという先入観や、中華思想や中国政府の最近の振る舞いから、傲慢だったり押し強い方が多いのかなという漠然とした印象を持っていました。

しかし、僕が付き合っている中国出身の学生たちは周りの迷惑を考えて行動する方、物腰の柔らかい方が多いです。また、優しく、思慮深く、そして謙虚で、虚栄心や傲慢といった言葉とは程遠いパーソナリティを持っている学生も多いです。中国の学生5人と僕の6人でご飯を食べた時がありましたが、僕に気を遣って中国人同士でも英語で話してくれる、親切な方もいます。しかし、イメージ通りの面もありました。それは、熱くなりやすいという点です。小さいこと(その時は中国語で話していたので内容は分かりませんが、見る限りでは重大なことがきっかけではないと思います)で、大きな口論が始まり、怒ってすぐにその場を離れてしまうという場面にたまたま居合わせました。正直、こんな急に熱くなってしまうのかと少しショックを感じました。

また、中国の学生と中国政府について話したことがありますが、中国の学生は、中国政府が世界の状況を国民に知らせないためにSNSを禁止したり、独裁的な政治をしたりしていること、中国には言論の自由が厳密には無い事をきちんと理解している事を知りました。複数の学生が、理解はしているが政府の権力が大きく自分たちではどうしようもないし、もし中国政府の今の体制が変わったら中国は崩壊すると言っていました。僕は、個人的に中国国民が自国の政府についてどのような考えを持っているのかとても気になっていたので、このような話をできたのはとても有意義だったと思います。政府としては国民に真実を知られたくないからSNSを禁止している。しかし、世界中に学生を送り出している。その理由はソフトパワーを得るためなのだろうか。今の中国の抱える矛盾・ジレンマはいつか中国の民主化へのきっかけになるのだろうか。これから僕たちの世代は中国といい関係を築いていくためにはどうすればいいのか。そんな事を考えさせられました。僕の英語学習とは関係のない話になってしましましたが、このような話ができるのも留学あってのことだと思うので、成果として報告させていただきます。

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クラスや宿題にも全力で取り組みましたし、週末もできるだけ出かけて英語に触れる努力をしました。授業という点では特に反省点はありません。

ただ、先月も述べた通り、自分でやるべき勉強(語彙、英文の読書やスピーキングの練習)をもっとやるべきだと感じています。特に語彙はもっと増やさなければと思います。また、ネイティブの会話に知っている単語があっても、すぐに認識できないときがあります。例えば、”aid”、“stereotypical”という単語が会話にありましたが、音を聞いてから理解するまでに少し時間がかかってしましました。単語も音も知っているのに、聴いてから意味を理解してその文章の意味をつかむのに少し時間がかかってしまうという経験をしました。もっとネイティブの学生と話して慣れていきたいと思います。

6.その他

こちらの生活にも慣れて友人もできて、いろいろなところに行く機会が増えました。最近はロッキーマウンテン・ナショナルパークに行ってきました。国立公園のなかに湖、滝、キャンプ場、乗馬施設などがあり、とても一日では回れないほど広大でした。そんなアメリカの広大で雄大な自然に胸を打たれました。アメリカの大きさを改めて体で思い知りました。公園までの道のりに通った、岩肌がむき出しの谷のような崖のような岩壁の間をすり抜けるように作られた道路から眺めた、日本ではめったに見られないような景色にも感動しました。

 

【学習報告書】 2014年10月

1.授業

今月の20日から新しいタームが始まり、ライティング/リーディング、リスニング/スピーキング、グラマーの三つの授業を受けています。ライティングのクラスでは、expository essay(文章を読んでその内容と自分の立場を組み合わせて書くエッセイ)の書き方、リスニング/スピーキングでは、前のタームの様にイディオムや聞き取り練習をします。それに加えて、先生からアメリカ人に話しかけてイディオムやフォートコリンズにある好きな場所を聞いたり、フォートコリンズで開催されるイベントに参加したりして、その経験をクラスで紹介するといった形で、更にクラス外で英語を使う能力を試されるようになってきました。グラマーは前のタームと相変わらず、日本と似たような形式のクラスを受けています。

2.生活

今月に入り寒さがだんだんと厳しくなってきました。特に朝と夜は厚着しないと寒くて外に出られません。キャンパス内の芝生に良く目を凝らすと、冬眠の準備をしているのか、リスがたくさ駆け回っているところをよくみかけるようになりました。

今タームは朝8時からクラスがあり、毎朝厳しい寒さのなか登校するのは大変ですが、雪化粧したロッキー山脈を照らしながら昇ってくる朝日を冷気に包まれながら眺めれば、疲れも癒されます。今まで同様、毎日クラスと宿題を繰り返す日々を送っております。今月は、週末はアメリカ人と過ごすことが多く、毎回少なからず遊びながら英語を学べていると思います。

3.経費

今月の出費は約5万円で、用途は日用品や交際費・食費です。

4.留学の成果

留学前と比べると、英語に対する反射神経が鍛えられたと思います。例えば、リスニングのクラスで聴いたポッドキャストのなかに、数字が多く話されるものがありました。以前は年号や金額などを聴くと少し焦ってしまって正確に情報をつかめないことが多々ありましたが、最近はその回数が減ったと感じます。また、なにか考えにふけているときにポッと話しかけられた時、以前は聞き返してしまい、すぐ答えられなかったのですが、今はすぐに対応できるようになったと思います。

5.反省点

季節の変わり目で、気温の変化が大きいせいか、今月下旬に体調を崩してしまいました。体調をしっかり維持しないと勉強に専念できないと痛感しました。これから更に寒くなるのでしっかりと管理していきます。

*写真は、初雪に包まれたコロラド州立大学のキャンパス

 

【学習報告書】 2014年11月

1.授業

先月同様、ライティング/リーディング、リスニング/スピーキング、グラマーの三つの授業を受けています。ライティングのクラスでは、expository essay(文章を読んでその内容と自分の立場を組み合わせて書くエッセイ)の書き方、リスニング/スピーキングでは、前のタームの様にイディオムや聞き取り練習をします。さらに今月は、母国のcontroversial(物議を醸す)な問題をプレゼンするという試験がありました。僕は若者の投票率の低下について発表しました。他国の学生は、英語学習を始める年齢の低下、エレクトロニックデバイスのクラスへの導入、そして就職活動の競争激化などの問題を取り上げていました。グラマーは先月と変わりありません。

2.生活

今月のに最高気温マイナス15℃、最低気温マイナス26℃という米沢市民もびっくりの気温を体験しました。ヒートテックを着ていても刺すような寒さでした。その後は穏やかな日が続いていますが、真冬はまだまだ寒くなるというので、もはや楽しみになってきました。生活リズムにおいては先月と特に変わりはありません。

3.経費

今月の出費は約2万円で、用途は服や交際費・食費です。

4.留学の成果

英語に慣れ、ずっと英語を使っていても精神的に疲れなくなってきたことが最近、最も感じる変化だと思います。また、気温や長さ、重さ、カフェなどでのコップの大きさの表し方が日本と違うことにも慣れてきました。そういった意味でアメリカの生活文化に順応しはじめたと感じています。

5.反省点 

特にありません。課題は必ずこなしていますし、同じ生活を繰り返し遅刻もしたことはありません。

6.その他

今月の8日にWorld Unity Fairという大学主催のイベントがありました。毎年この時期に開催され、アメリカ国外出身の学生がそれぞれの母国の伝統的な料理・衣服・おもちゃ等をそれぞれのブースで紹介するというイベントです。CSUの学生はもちろん、地元の小学生や近隣住民の方々が足を運んでくださいました。日本のブースでは、折り紙や万華鏡(昨年人気だったそうなので)、着物、けん玉等を展示しました(上の写真)。ブースに来て下さった方は必ず簡単な日本語を知っていて、どうして知っているか尋ねると、ほぼ100%の方から「アニメを見て学んだ」という答えが返ってきました。中には聞いたことの無いアニメをたくさん知っている方もいて、改めて日本のアニメの人気の高さを感じました。

日本のブースで4歳、6歳ぐらいのアジア系の兄弟2人とけん玉で遊んでいたら、お兄ちゃんが弟に英語ではない言語でなにかを注意したので、何語で何と言ったのか尋ねると「韓国語でけん玉をあまり振り回さない様に注意した」と答えが返ってきました。僕よりも一回り以上も年下の子どもがすでに2か国語を使い分けているのを目の前で目撃し、とてつもなく大きなショックを受けました。同時に、21歳なのに片言の英語しか話せない事に大きな焦燥感に襲われました。

また、このようなイベントを大学が主催で催すというアメリカの大学の多様性を享受する姿勢に感心しました。日本で大学主催の国際祭りを催す大学があるでしょうか。東北大学の国際祭りに参加したことがありますが、その祭りも学生主催でした。自由の国アメリカだから、あるいは、そもそもアメリカは他国の人間によって建てられた国だからそういったイベントがあって当然だ、と考えるのはあまりにも安直な意見だと僕は思います。少なくともアメリカ人は他国の多様性を大学単位で学ぼうとしています。しかし、日本の大学には全くそういった姿勢がありません。

このように、このイベントのみならず、日本の大学とアメリカの大学のイベントや雰囲気などの相違点をつぶさに見てみると、アメリカの大学の素晴らしさを感じることが多々あります。これからは、そういった良いところは日本人も見習わなくてはいけないなと感じました。

 

【学習報告書】  201412

1.授業

12月も先月同様、ライティング/リーディング、リスニング/スピーキング、グラマーの三つの授業を受けました。授業内容も11月と全く同じ内容です。授業は1週間目に終わり、2週目にファイナルテストがありました。すべてのクラスでS評価をいただきました。

2.生活

こちらでの生活にはすっかり慣れ、一人でもよく買い物や散策に出かける様になりました。第2週目にクラスが終わったので、その後はしばらく自由な時間がありましたので、その間は今セメスターの復習や来セメスターの予習をしたり、友人と近くの繁華街に出かけたりして過ごしました。

3.経費

今月の出費は約3万円で、用途は交際費・食費・日用品です。

4.留学の成果

友人たちのご両親やご兄弟とお会いすることが幾度かありました。友人たちの、ご家族との接し方やふるまい方を見ていると、日本人とはとても違うなとよく感じました。僕が男子だからなのかもしれませんが、僕の中では、日本の大学生は親に対してあまりオープンでなく、議論をしたり、お互いの嗜好について深く話したりすることが少ないという感覚をもっておりました。一方、アメリカの大学生は家族に対して凄くオープンで、なんでもさらけ出しているなという印象を受けました。自分の考えは聞かれなくても自分から親に伝え、自分の好き嫌いをはっきり表し、映画などを観るときには思ったことをすぐに口に出し、ハグやキスなどのスキンシップも多く、そんな様子が、僕の目には幼少の自分を見ているかのように映って、「アメリカの家族ってこんなにフレンドリーなのか」と軽い衝撃を受けました。「家族」に対する価値観の違いに驚きました。

5.反省点 

課題もクラスも一つも欠かすことは無かったので、クラスにおいては存分にこなしたと感じますが、口語表現において新しく学ぶことが少なくなってきた気がします。もっと友人と話して口語的な表現の引き出しの幅を広げたいなと思います。

6.その他

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【学習報告書】 
20151

1.授業

1月20日から春セメスターが始まりました。英語(リスニング/スピーキング)、天文学、そして半導体工学を履修しています。英語でアカデミックのクラスを受けるのは骨が折れますが、日本では体験できないことばかりで、やりがいと充実感はひとしおです。特に課題で大量に読まなければいけないときは、とても苦しいですが、同時に達成感も大きいです。

2.生活

平日はクラスと宿題に明け暮れ、金曜日の放課後と週末は友人と遊びに没頭するという生活リズムが定着してきました。休日は映画や料理、飲み会など楽しく、平日のうっぷんを発散しています。

3.経費

今月の出費は約2万円で、用途は交際費・食費です。

4.留学の成果

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初めは、英語の授業で教授がたまに言うジョークも、聞き取るのに必死になりすぎてジョークを理解する心の余裕がありませんでしたが、最近はジョークを聞き取って理解して笑う余裕が精神的にも、英語力的にもほんの少しですがでてきました。

5.反省点

一日中、英語に触れているため、一人の時やリラックスしたい時にはどうしても日本語の曲を聴いたり、日本語で読み物をしたり、英語から逃げてしまう事があります。そこを英語に変えることができれば、本当に英語になじむことが出来たと言えるのでしょうが、まだまだ英語に慣れきっていないなと感じます。

6.その他

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しかし、それには、日本人の先生による質の高い授業にも要因があると感じます。こちらの大学の授業はどれも実践的なものが多く、日本語のクラスもとても実践的でありながら日本の様相や文化をとても親しみやすく学べる授業をされていて、日本の高校や大学の英語教育との歴然とした差を感じました。

 

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1.授業

英語(リスニング・スピーキング)、天文学、そして半導体工学を履修しています。英語で授業を受けるのには慣れてきました。ただ、きちんと理解するという点ではまだまだ進歩の余地はあると思います。

2.生活

仲のよい友人も増えてきて、平日は一緒に夕食を食べたり、休日は一緒にでかけたりととても充実しています。

3.経費

今月の出費は約5万円で、用途は交際費・食費です。

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4.留学の成果

留学前と比べて一番成長したと感じているのはリスニングの力です。友人との会話をしている時、聞き返す回数が減ったと最近、多々感じます。加えて、話すのが早い人たちの英語を聞き取るのも上手になってきたと感じます。また、話し方の個人差にも対応できる力がついたなと感じます。そのほかでは、いろいろなアメリカ人の学生とよく話すようになったので、会話の中に使われるいろいろなフレーズを多く聞くようになり、バリエーションが増えたと思います。

5.反省点

最近とても風邪がはやっていて、僕も風邪を引いてしまいました。1週間ほど体調が悪く、クラスに支障をきたしてしまいました。

6.その他

こちらの学生と一緒に授業を受け始めてからしばらくたちました。前々から感じていましたが、最近さらに痛感することがあります。それは、日本の大学との圧倒的な違いです。日本の大学の授業は週1回1時間半に対して、アメリカの授業はクラスによってクラス回数も時間も異なり、クラスの内容も多種多様です(特に驚いたものはホスピタリティーやファッション、さらにはスキューバダイビングなどといったクラスもあることです)。そういったフレキシブルさがまず日本とは全く違います。また、どのクラスも毎回の授業が命。毎回宿題をこなし、授業の前に準備をきちんとしてこないとクラスに参加できません。学問を修めるという点ではとてもすばらしいシステムになっていると思います。そういった点で日本との大きな違いに愕然としています。

 

【学習報告書】 2015年3月

1.授業

半導体のクラスが終わったので、今は英語と天文学のクラスを受けています。また、日本の歴史のクラスと化学のクラスに聴講のみ行っています。

2.生活

特に先月と大きな変化はありませんが、季節の移り変わりを感じて、さまざまな気持ちが入り交じっています。友人いわく、日本の桜のように春の代名詞になる花はコロラドにはないようですが、雪に覆われていたロッキー山脈の山々の肌や、日に日に青さを増すキャンパスの芝生、そして心地よい風に、ふと春の訪れを感じます。渡航したときのような景色と気候に、時の早さに驚きながらも、もうすぐ帰らなければいけない切なさやこれまでにこちらで得たものの大切さを切に感じています。

3.経費

今月の出費は約12万円で、用途はアパート代、交際費・食費です。

4.留学の成果

英語だけの授業にもすっかり慣れ、どのようにして聞くか、どのようにすれば大切なポイントを聞き逃すことをなくすことができるかというコツが、なんとなく自分なりにつかめてきました。渡航前の自分と比べると大きな進歩をしたなと思います。

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英語の上達につれて、いろんなトピックについて話をするようになりました。そして、ポンと突然問いかけられても答えられるようになりました。

5.その他

気がつくと、そろそろ帰国のスケジュールを詳しく決めなくてはいけない時期になってきました。キャンパスの景色も、着た当初の様相を見せ始めて、こちらでの生活を見返すことが多くなってきたこのごろです。考え方、価値観、指針、進路の希望などなど、さまざまな点で、渡航前と今とで自分の中で変わったこと、変わらないことを日々考えめぐらせてみると、「本当に大きなものを与えてくれた生活だったなぁ」と思いました。特に僕に大きな影響を与えてくれたのは、「人脈」です。本当にいろいろな人と出会い、いろいろなエピソードを耳にして、いろいろな点で考えさせられました。実際に行ってみて、実際に人に会って、体で感じてみないと物事の実態は知ることができないと多く感じた留学生活でした。心から留学して正解だったと思います。

*写真:スキーリゾート、スチームボートの街並み

 

【学習報告書】 20154

1.授業

半導体のクラスが終わったので、今は英語と天文学のクラスを受けています。また、日本の歴史のクラスと化学のクラスに聴講のみ行っています。

2.生活

生活リズムに特に大きな変化はありません。きれいだった花は散り、キャンパス内の木々は葉をつけ始めています。新緑の季節が待ち遠しいです。春が訪れたせいか、直近3週間ほど、雨の日が多いです。今週も雨が続く予報です。残り少ないので、できる限り友人と出かけて、英語に多く触れられるようにしています。

3.経費

今月の出費は約15万円で、用途はアパート代、交際費・食費です。

4.留学の成果

今セメスターに入ってから現代日本史のクラスに聴講という形でお邪魔させていただいているのですが、先日、クラスで、現代の日本について日本からきた学生から話を聞こうということで、クラスの学生から、様々な質問を受けました。アメリカと日本の違い、アメリカに来て驚いたこと、日本の教育について、在日米軍基地についてなど、いろいろなジャンルの質問を受けました。まず留学した成果を感じたのは、渡航して間もない時の僕なら質問を聞き取るのにも苦労したと思いますが、先日はネイティブの学生が普通の速さで聞いてくる質問をどれも一回できちんと聞き取ることと、間があいたり話すスピードは速くはなくても、きちんと返事をできたことです。そして最後に、慰安婦問題についてどう考えているか訊ねられました。センシティブな問題ですので答えるのはとても難しかったですが、質問してきた学生の反応から、納得できる答えを回答できたのではないかなと思います。

この経験から、目標にはまだまだ遠いですが、リスニングだけでなく、意見をきちんと伝える力が少しは身についたかなと感じました。

5.反省点

「こっちの生活も残り少ないから」と、友人と出かけすぎてお金を使いすぎてしまったことです。

6.その他

アメリカで学ぶ日本人学生の少なさに驚いています。現在、コロラド州立大学で、留学生としてではなく、学生としてここで4年間学ぶ日本人学生はたったの一人です。「十数年前と比べると少なくなった」とこちらの先生はおっしゃっていました。それに比べ、ベトナム、韓国、中国、タイなどその他のアジアの国からはたくさんの学生が学びに来ています。特に中国からは200人もの学生が学んでいると耳にしました。インターナショナルな学生主催のイベントがあると、中国のブースは常に大きく、日本のは小さくて、少し寂しさを感じました。留学することが必ずしもいいこととは限りませんが、日本人は少しレールに乗りすぎなのじゃないか(僕もそのうちの一人ですが)、と感じました。

【写真説明】
写真1.ロッキー山脈で見かけたエルク(ヘラジカ)
写真2.広々としたコロラド州立大学のキャンパス


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